人間の頭の出来不出来、貧乏か金持ちかということと、人間の幸不幸とは別という考えですから、黒人がダメとか貧乏な人が集まっているからダメとかいうものではないのです。
しかしながら、多くの留学エージェントが、費用が安いとか入学しやすいとか、又、大手の予備校がトータルの点数だけで18歳の女の子を(男の子ならいいというわけではありませんが、特に、です)、何のちゅうちょもなくコミュニティカレッジに放り込むというのは許せないのです。
せっかく親の心配を押して、大金を出してもらって、自分も夢を見て留学するのです。
ましてや「安全はお金で買え」という国の、その底辺の部分にわざわざ留学する必要があるでしょうか。
父親や母親、学校の先生から見て、この子ならどんな条件のところに出しても、自分で身を処して行けるとお考えになるなら勿論かまいません。
又、私のところにも家庭の事情、あるいは自分の考え、あるいは学力の問題などで大学に行かず、長く働いてお金を貯め、思うところあって留学したいという人もたくさんきます。
そういう人たちは年齢もそれなりになっていますし、社会経験もあり、アメリカに旅行したこともあり、1人で生きて行く経験もしています。
それでコミュニティカレッジを選ばれるのは大いに大いに結構です。
寮をもつのが少ない学校ではありますが、こまめに捜せば人種の編成も比較的安定していて寮のあるコミュニティカレッジを探すこともできます。
でも、どうでしょう。
例えば隻葉や白百合を出て、そのままコミュニティカレッジに行くなんて、私には考えられません。
社会人の人や、男の子でコミュニティカレッジに行った人が、「どうして先生は、うちの学校に女の子をよこさないの」と文句を言いますが、1、2年たつと、「先生の考えがわかったよ」とみんな言うのです。
この3つが揃えば、年が15歳でも、場合によっては本人でなくてお母さんでもいいわけ、留学を希望する本人の意志が大変固くしっかりしていること。
受け入れ側がしっかりしている。
即ち、高校なり大学からちゃんと入学許可を得、しかも充分な時間をかけてそれらの学校を吟味したということ。
まわりからみて、まあしぶしぶでも賛成できる。
いつ留学するのがいいのか、とはよく聞かれる質問ですが、これはとてもとても難しい。
蒲田 賃貸の解説だと確かに冒頭で結論を言ってしまうパターンもあるのかもしれないのですが、蒲田 賃貸について読んでみると私もうまく説得ができませんでした。
蒲田 マンションについて詳しく知りたいなら蒲田 マンションの本を読もう。